SerchConsoleでSNSへの流入数を確認できるようになりました
Publish2026/08/01(土)

2026年7月29日に、個人的にかなり大きめのニュースが公開されました。
それがこちら。
Platform properties roll out globally, plus a new social and video performance guide
なんのニュースかというと、SearchConsoleで検索エンジンからSNSへの流入数を確認できることができるようになったというニュースです。
対象のSNSは、
・Instagram
・TikTok
・X
・YouTube
の4つです。
これまで、SearchConsoleでは検索エンジンからwebサイトへの流入数を確認することができましたが、新たにSNSの数値を確認できるようになりました。
これはかなり大きなニュースだと思っています。
SNSの検索エンジン上での影響力が確認できるようになるということ
このニュースの意味するところとしては、これまで全くと言っていいほど知る手段がなかった(色々なツールを複合的に設定すれば、特定の条件下で確認することはできた)検索エンジンからSNSへの流入数を、管理者であれば誰でも手軽に確認することができるようになったという点です。
その結果、SNSの検索エンジン上での影響度を知るということができるようになったので、SNS運用にはかなり大きな影響が出てきます。
目的のキーワードの設定と結果など、マーケティングのデータとして活用できるのはもちろんですが、想定していなかった潜在的な需要を知るきっかけになったりするケースも考えられるので、世界観が変わるかもしれません。
関係がない人には全然響かないのかもしれないですが、個人的には今年一番大きいwebのニュースかもしれないとすら感じています。
とりあえずやってみよう
なんにせよ、まずは登録しておかないとデータの蓄積はできないので登録はしておきましょう。
僕の方でも会社用のXアカウントがある(告知用アカウントなので影響力とかないと思うんですけど)ので、登録しておきました。

データ蓄積後の結果をふまえた上で、来月以降順次お客さんに設定をしてもらうようにするかもしれません。
(結果によっては見送ることもあります。まず自分が人柱になるぞということで)


