日本でのWWEの放送がAbemaからNETFLIXに変更になったことの続きの感想
Publish2026/10/03(土)

今回は前回ブログで書いたことの続きですが、WWEの日本での放送についてです。
前回の記事の段階ではどうなるか発表されていませんでしたが、日本でのWWEの放送はNETFLIXということになりました。
アメリカではNETFLIXはRAWのみなので、最初に聞いた時はSMACKDOWNはどうなるんやろう?と思っていましたが日本での放送ではSMACKDOWNも見れるようです。
ついでに言うと、NXTも見れてしまいます。
Abemaの時には、PLE見る時だけAbemaプレミアムに入っていたので常にNXT見る感じではなかったんですが、NETFLIXは常にサブスクしているので今後はNXTも常に見れてしまうということなんですよね。
さらに言うと、PLEも追加契約なしで観れるので、これまでよりもWWEに費やす時間が増えるという謎の嬉しい悲鳴が発生してます。
視聴環境はよくなったのですが、それとは別でちょっとこれはどうなんかなと思う問題が発生しています。
その問題というのが日本語実況…。
帰ってきた日本語実況陣
WWEはご存知のように英語圏で制作されているコンテンツなので、主言語は英語です。
そのため、日本で視聴の場合は
1.日本語実況
2.実況なしでそのまま英語のみ
3.字幕
の3つの選択肢があります。
Abemaの時は日本語実況で観てたんですけど、NETFLIXでは英語で見ることもできますし、字幕をオンしての視聴も可能(流石にリアタイは無理っぽいけど、振り返りの視聴だといけるはず)という感じで、選択肢が増えます。
で、なぜそんなことを言うのかというと、NETFLIXでの日本語実況はAbemaで始まった当初にいたシュン山口さんとフナキさんが帰ってきたためです。
僕のように20年以上WWEを見ている古き民であれば、何度も聞いてきた声なので見れるのは見れるんですけど、いかんせん癖が強すぎて見る人を選ぶんですよね。
僕も久々にこの実況を聞いたんですけど、長い期間Abemaでの優れた実況陣での放送に慣らされていたのでかなりの違和感があります。
いい悪いということではなく、好みではないんですよね…。
Abemaの時にも実況陣は交代になったわけなので、今後また変わってくれんかなと思っている自分がいます。
まあ見続けたら慣れるんやろうなと思いますが、正直なところ「これはいかがなものかな」と思っています。
あまりネガティブなことは書きたくないんですけど、WWEは僕にとってとても大切にしていることなので、気になるのは仕方がないし、言わずにはいれないのです。ごめりんこ。


