「自分さえよければいい」という考え方ってすぐ分かるよという話

Publish2014/11/27(木)

今日は、ちょっともやもやしたものがあるので書いてみようと思います。
最近ネタに困ったときの鉄板シリーズになりつつあるこのもやもや事案。
でもこれは仕事にも通じる話なので、こういう考えもあるな程度に読んでいただければ幸いです。

考えたきっかけ

まず今回の話のきっかけは、電車に乗ってて「うわっ!だるー」って思ったこんな大阪の日常から。
今日も電車に乗っていたんですけど、まあ天気も悪いので電車の中は湿度高いし人口密度高いしで、けっこう不快感が高い状態にありました。
そんな状況もあって、普段より「その人の本質」が表に出やすい状況だったのでしょう。
最寄りの駅に着こうかなというタイミングで、車内に動きが出ます。
そうです、「我先に電車から出るべし」とでもいわんかのごとく、電車がまだ止まってないのにがんがん押してきます。
僕は基本的に座席側の通路で立ってる事が多いんですけど、座っていた人も我先にと立ち上がり押してくる訳です。
大阪ではけっこうよく見かけるんですが、何回遭遇しても気分が悪いんですよね。
こういうのって非常にみっともない訳です。
自分が最優先で人の事などどうでもいいという事なんでしょう。
人が「僕もおりますんで」といっても話を聞くでもなく突っ込んでくるおばちゃんには閉口しますね。
で、電車を降りたら降りたで次はエスカレーター。
大阪の人はよくわかると思いますが、基本的に並びません。
人と人の間を見つけて割って入るのがよくあるパターンです。
ここでも我先にとガンガンぶつかって割り込んできます。
今日はそんな訳でいつもよりか何割かましで酷かった訳です。
そこでふと思ったんですよね(前振り長くてすいませんが、ここからが本題です。)

ナルト風にいうと「万華鏡近視眼」

話は急に変わりますが、最近ジャンプの連載で「NARUTO」が終わりました。
僕もけっこう最初のころからナルトが好きで見ていた訳ですが、この今日あった出来事が非常にサスケっぽいなと思った訳です。
自己中をこじらせちゃってる感がという意味で。
それでふと、「この人達は万華鏡近視眼やで」と思った訳です。
目の前の事しか見えてなくて、周りが目に入らない様はまるで瞳術にかかったかのようです。
適当に作ったわりに語呂がよくて気に入ってます。
というか今日のエントリの半分はこれがいいたかったというのは秘密です。
それはさておき、まあ世の中にはここまで酷いという事はないにしても「自分さえよければそれでいい」と思っている人が多いですね。
一人では生きていけないのにも関わらず、他社を尊重する気持ちや配慮がなくなって殺伐とした感じというのは、やっぱり嫌だなと思う訳です。
その原因のひとつに「自分さえよければいい」という考え方があると僕は考えています。

これって仕事でもいえる話だよねという視点

さて、そんな訳で世の中の人の何割かはそういう残念な人なわけですが、これってすごく相手に伝わるという事を考えないといけません。
例に挙げた電車のおばちゃんとかは誰から見ても明らかですが、人ってそういう分かりやすいものじゃなくても、人の仕草や言動からそういう「嫌な感じ」を感じる力があります。
よくいわれる「空気を読む」ってやつです。
自分ではうまくごまかしているつもりでも、人から見たらモロバレな事案というのも、この記事を読んでいる人も経験があると思います。
基本的に、みんなそういう人と仕事したくないですし、できれば関わりたくもないと思います。
隠せといいたいのではなくて、その考え方を「変えた方がいい」といいたいので注意してください。
僕は基本的に、仕事は「人ありき」だと思っています。
信用できない人間とは仕事したくないですし、自分が優先で人に責任や作業だけ押し付ける自分勝手な人も同様に仕事をしたくありませんし、はっきり言えば関わりたくもないです。
僕と同じように考える人もきっと一定数いると思いますので、自分中心的な考え方をしている人は変えた方がいいと思います。
よく考えればわかりますが、今着ている服も誰かが作ったものをお金を払って購入して着ている、その為のお金は自分が仕事をする事で得ている、でもその仕事が成立するには他の人の力が必要で、自分一人では成立しないんです。
要するに、今自分が生きていけているのは人の社会というシステムに乗っかっているおかげです。
完全に一人で生きていくというのは、この地球上にいる限りほぼ不可能でしょう。
そう考えると、他者を思いやる気持ちや尊重する気持ちは自然と出てくるものだと思うんですよね。
ちょっと話が長くなったので、この辺で切り上げます。
今回いいたかったのは「他者を思いやる気持ちや尊重する気持ち」を大切にしましょうという、いたって普通の事がいいたかっただけでした。

記事の著者:ふにすでぐち

ふにすでぐち

1978年生まれ。企業のWeb活用をテーマに、Web運用を中心とした戦略的な企画立案、サポートやホームページ/Webサイトの構築などを行っています。
5年間のWeb制作会社勤務後、2年間のフリーランスで「フニス」として活動後に法人化し、2012年7月「ふにす株式会社」を設立。
Web運用の情報や考え方などを発信するブログ「ふにろぐ」を不定期で更新しています。
2015年11月より大阪府高槻市に「ふにすWeb相談所」を開設。
地域の方々に気軽にWebのことを相談できる場所として、より多くのWeb運用の問題解決をするために活動しています。
2021年1月よりYouTubeにてWeb運用のおっちゃん・ふにすチャンネルをはじめました。
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