最近気になったweb系でのトピック紹介【2022年10月後半】
Publish2022/10/21(金)

今回は久々に気になったニュースを何点か紹介します。
YouTubeでハンドルが利用できるようになる
まずはYouTubeでのハンドルが利用できるようになるという件。
こちらのニュースはメールで届いてきてたんですが、以前までは使用できなかったハンドルをYouTubeで使用できるようになるというものです。
ハンドルを使用することで、これまでよりもさらにブランディングがしやすくなるのは間違いないかと思います。
チャンネル名でのブランディングをするしかなかった時代と異なり、チャンネル名+ハンドルでブランディングできるようになることで、クリエーターは複数のチャンネルを同一ハンドルで運営する際に、より影響範囲を拡大しやすくなるので、利用開始によって恩恵を受けるクリエーターも多いと思っています。
データポータルの名称が LooKer Studio に変更
次に気になったニュースが、データポータルの名称変更で、新しく「Looker Studio」に変更になったというもの。
(余談ですが、変更されたタイミングでLookerをLockerと空目してて、数日ロッカースタジオになったと勘違いしてました)
Introducing the next evolution of Looker, your unified business intelligence platform
Googleのサービスは時折変なタイミングで名前が変わるので、今回もどういう経緯で名前が変わったのかなと思って調べてみました。
調べてみると、僕は知らなかったんですが海外で展開されてたLookerというサービスをGoogleは買収しておりまして、今回データポータルと統合させて、総合的なセルフBIツールという位置づけで展開するということを意味しているという説が多かったです。
Looker自体を詳しく知らなかったので全く予想外のタイミングでしたが、やはりそれなりに意味や意図はありますよね。
今後どういう風に展開していくのかを注目しておきたいところです。
モバイル検索時にサイト名が表示されるように
その他で気になったのは、モバイル検索時にサイト名の表記がされるようになったという点。
Introducing site names on Google Search
これまではサイト名の表記がないようになっていたので、モバイル検索の際にも検索結果に表示された内容がどこの誰が出しているものかが分かりづらかった側面はありました。
しかし、今後はサイト名の表示によって、検索結果から情報の出どころを知ることができるようになり、ユーザーで情報の信頼性を判断することができるようになりました。
この変更により、サイト名でのブランディングの価値はより一層強まりました。
まとめ
といった感じで、Googleが関係するニュースばかりでしたが、けっこう影響の大きめなニュースばかりだったかと思います。