ポケとるスマホ版がなぜ好きなのかを考える

Publish2016/05/09(月)

ポケとるスマホ版がなぜ好きなのかを考える

今日から新しい試みをはじめます。
どういう試みかと言いますと、僕が好きなものを紹介しつつ、なぜそれが好きなのか、それが好きな自分はどういう性格なのかといった内面を探ってみようという試みです。
人にはそれぞれ好きなものやことがあるわけですが、なぜそれが好きなのかを考えるとその人の考え方や思考パターンなどの傾向がわかります。
それを自分で書いて自分で知ろうという試みです。
今回は、最近空き時間にずっとやっている「ポケとるスマホ版」が好きな理由を考えてみます。

ポケとるスマホ版について

ポケとるスマホ版は、いわゆる落ちもの系パズルゲームで、ぷよぷよとかみたいに同じキャラを3つ以上並べて消して遊ぶゲームです。
消してコンボを狙ったり、ポケモン自体の能力で有利にゲームを進めたり、メガシンカがあったりと、ただの落ちもの系パズルゲームではなく、ポケモンらしさをふんだんに取り入れたゲームです。
僕はポケモンがすごく好きなので、この世界観だけでもお腹いっぱいと思える満足度なんですが、このゲームでもよくよく考えてみると好きな理由はいつかあるわけです。
その中でもこれやなと思える理由は3つありました。

ポケモンというキャラが好き

まず大前提として、僕がポケモンという世界観とキャラクターが大好きということが理由の一つにあります。
ポケとるが他のキャラをモチーフにした内容だったらここまではまっていたかどうかというとかなり疑問です。
つかみとして、ポケモンだったというところは個人的にはすごく大きいです。
ちなみに、僕がポケモンの中で一番好きなポケモンはドータクンというポケモンなんですが、今回のポケとるにももちろんドータクンは出てきます。
他にも、ピカチュウやチェリムなど、僕の好きなポケモンが目白押しでプレイしていて非常に楽しい気分になります。
さて、そこから考えると、どうも僕は好きなキャラや世界観に対して無条件に心を開く性質を持っているようです。
つまりは、一度好きになると、その世界観に対してあまり疑うことがないという精神構造が見て取れます。
これはポケモンだけにとどまらず、他のことでも言えることですが、仕事をしていてその企業の事業内容や社長の人柄に興味を持つとそのよさに目がいくというよい側面もありますが、逆によくない側面のことを見逃しがちな部分が出てくるということでもあります。
過去の経験からもそういう傾向があったことを、書いてて思い出しました。
好きなものを疑う気持ちというのは僕としては難しいですが、客観的な視点を持つようにしなければいけないという考え方を今持っているのはこういうところに原因があるような気がします。

ポケモンを集めるのが好き

ゲームとしてのポケモンの楽しさの一つに「ポケモンを集める」という楽しさがあります。
ポケとるでもこのポケモンを集める楽しさは健在で、コレクター要素を持つ人にとってはたまらないものがあります。
図鑑をコンプさせるという目標をもって行動すること、実際にコンプさせた時の達成感はたまらないですね。
ポケとるではまだコンプに至っていないので、モチベーションが高い状態にあるというのも納得です。
と同時に考えるのは、図鑑コンプ後の目標はどうしようという部分。
まだ先は長いですが、それでもいつかはこのペースでやっていたらコンプに至るわけです。
次の目標には全てをSランクでクリアということも控えてますが、それも終わった時、僕はこのゲームで何を目標にすればいいんでしょう。
というか、その時がこのゲームを終える時なのかもしれませんね。
こういう思考をしているということから考えると、僕は目標を持って行動することと、目標達成までのプロセスが好きなんだということがわかります。
目標を達成した瞬間は幸福に満たされますが、そこから先はまた新しい目標を持たないとモチベーションが持続しないということですね。
ゲームのポケモンの方では、すでに図鑑のコンプは完了していて、そこに対するモチベーションはないんですが、ゲームでは時間の経過とともに新しいポケモンが出たり、映画限定配信があったりするので、一回なくなったモチベーションを持ち直すきっかけがあります。
書いてて気付きましたが、我ながら結構欲深いなと思いますね。
仕事の面でも、目標設定を結構大事にしているのはそういう部分から来ているような気がします。
何も目的なく動くことができないので、自分なりに何かしらの目標を作って動くというのは、多分この辺から来ている感じです。

戦略を考えて実行するのが好き

そして、僕がポケとるで一番面白いなと思っているのは、クリアするのが難しいステージを「どうやればクリアできるか?」という戦略を考えている時です。
例えば、今苦戦しているラムパルドとかが最高に面白いんですが、初手に縦一列と横一列に黒い通常では消えないブロックを出現させてお邪魔させるという鬼畜な所業をしてきます。
ラムパルドが鬼畜
さらにこの縦横一列づつの黒ブロックは4ターンごとに同様のお邪魔が行われるという悪魔のようなことをしてきます。
このお邪魔をどうやって対策して、さらにどう美しく勝つのかというために、何をどうすれがいいのかを考えるのがすごく楽しいわけです。
黒いブロックがウザいから、黒いブロックを消すためにメガプテラをメガ枠に採用するということも考えますが、メガシンカするまでのターン数がかかることと、その後のコンボが繋がりづらいということを考えると、タイプ相性は普通だがコンボがつながりやすいメガゲンガーをメガ枠に採用した方がいいだろうとか、メガゲンガーの場合はメガシンカしても黒いブロックで邪魔されるから、ディアルガとゴルーグの特性「ブロックくずし+」を活用して、黒ブロックを消しつつメガゲンガーでコンボ狙いにした方がいいかな?それとも、お邪魔をさせないためにダークライの特性「ねむらせる」でラムパルドを眠らせつつ戦うという戦略もあります。
このような対策案を考えるのが非常に楽しいです。
この対策案を考えるのが楽しいなと思うのは仕事でも生かされていて、サイトの企画を作るときにどういう戦略で攻めるとうまくいくだろうと考える時間が楽しいのと非常に似ています。
同様に、考えた戦略を実行するときに、自分で考えた通りに物事が展開していくと非常に楽しいです。
この自分の掌の上で物事が進んでいくような感覚はすごく好きです。
企画を考えるというのはそういう楽しさの側面もあると思うんですよね。

まとめ

ポケとる一つ取ってみても、僕が好きになる理由はこれだけあって、好きになるべくしてなっているということがわかります。
何かを好きになるというのは、何か飛び抜けた一つの理由でもなりますし、複数の理由でもなりますが、個人的には複合的に好きな要素が絡み合って、それぞれが相乗効果で1+1が4とかになるようなそういう感じが好みです。
僕の価値観や考え方からすると、ポケとるはその典型的な例だなということが今回改めてわかりました。

記事の著者:ふにすでぐち

ふにすでぐち

1978年生まれ。企業のWeb活用をテーマに、Webサイトの運用を中心とした戦略的な企画立案、サポートやWebサイトの構築などを行っています。
5年間のWeb制作会社勤務後、2年間のフリーランスで「フニス」として活動後に法人化し、2012年7月「ふにす株式会社」を設立。
Web活用の情報や考え方などを発信するブログ「ふにろぐ」を不定期で更新しています。
2015年11月より大阪府高槻市に「ふにすWeb相談所」を開設。
地域の方々に気軽にWebのことを相談できる場所として、より多くのWeb運用の問題解決をするために活動しています。
また、不定期で大阪を中心にWeb運用やブログなどをテーマにしたイベント「ふにセミWS」を開催しています。
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