ロイヤルランブル2026の結果を受けて
Publish2026/02/03(火)

このブログを読んでくれている人であれば、僕がWWEを愛していることはもちろん知っていると思うので、今回僕が言いたいことの概略はすでにご存知かと思います。
そう、先日開催されたロイヤルランブルで決まってしまった今年一番ショックだったことについて。
結局こうなってしまったAJの引退
ロイヤルランブルについては色々言いたいことはあるけど、今回はAJのことしか書きません。
やっぱり今回の大会を振り返るうえで一番心が動いたのは間違いなくAJの引退という結果以外ありえないとすら思っているからです。
昨年末、シナが引退試合でグンターと対戦したのは記憶に新しいところですが、その流れの一環でAJとグンターがAJの引退をかけて試合をすることになったのが今回の経緯です。
特にグンターとの因縁があったわけでもなく、引退したシナに対するグンターの態度に我慢ができなくなった結果試合になったわけですが、グンターはシナだけでなくゴールドバーグの引退試合もしている、ここ最近のレスラーの中では引退のイメージがちらつく最有力候補レスラーです。
そんなイメージがあるグンターとAJの試合。まあこの時点で不穏過ぎますよね。
AJは2026年中に引退すると公言していたので、見ている誰もが2026年の後半になると思っていたと思います。
僕もそうだと、勝手に思っていました。
しかし、シナ引退からのWWEの流れを見ていたら「あれ?この流れってAJはランブルで引退するのでは?」と不安になっていました。
長年見ていても、今後どういう流れになるのか予想ができないのがWWEではあるので、こういう前フリでAJの引退は次に持ち越すもんかなとも思っていたので、この結果はショックでした。
ランブルがはじまる1週間ほど前にシングルで中邑真輔さんとAJの試合があったのですが(この試合は新日本自体のAJを知っていると心がえぐられるくらいにエモい試合だった。)、この試合付近で中邑さんが自身のinstagramでAJのとエピソードを語る中で「AJはランブルで引退する意思を固めた」的な事を言っていて、「え?これはガチなやつ?」とかなり、心中穏やかではありませんでした。
WWE好きの友人にも「これはリークっぽい感じで事前に出しておいて、当日ひっくり返す系のやつだと思うんですけど」と通っぽい感じで動揺を紛らわしていたのですが、結果はこの情報はガチだったということになったわけです。それはそれで中邑さん頼むわ⋯って感じてはいますが、今はいったんそれは置いときます。
で、話を戻しますが、試合自体はすごく良かったし、グンターに対しての悪い感情もないのですが、何よりも思うのは「もっとAJを見たかった」という寂しさです。
もちろん、ランブルで引退すると決めたのはAJの意思だと思いますので、そこは1ファンとして尊重はしますが、さみしいものはさみしい。
シナのときでも、ずっとシナのことばかり考えていたのに、ここ最近はずっとAJのことばかり考えています。(今日の夢にも出てきました)
AJは誰もが認める世界トップクラスの実力者で、かつカリスマ性にあふれたプロレスの天才。
そんなAJの試合をもう見ることができないというのは、心からさみしい。
スタイルズクラッシュやフェノミナルフォーアーム、カーフクラッシャーなど、僕の心にはAJの動きがいつでも脳内再生できるくらい印象に残っています。
心はさみしさで満ちていますが、AJが活躍したこの時代にWWEを見れていたことに感謝しています。
本当はもっと色々言いたいことがあるけど、とりとめがなくなるのでこのへんで。
最後に、心の底から、AJスタイルズ、今までありがとうございました。AJの素晴らしい試合を何度も見れて、本当に幸せでした。でもやっぱさみしいわ⋯。


