有田プロレスインターナショナルのコメント欄を見て考えていたこと

Publish2020/11/16(月)

有田プロレスインターナショナルのコメント欄を見て考えていたこと

今回は、何にも役に立たないであろう雑談的なことを書こうと思います。
最近ブログを月一だけ更新するというゆるすぎるスタイルのため、月一すら忘れそうななる昨今。年老いてきたのやもしれませぬぞ。

有田プロレスインターナショナルの配信とコメント欄

まずは、今回のこの雑談記事を書こうと思ったきっかけですが、AmazonPimeVideo(以降アマプラと略)で2020/11/4から「有田プロレスインターナショナル」という番組が始まりました。
この番組は、以前アマプラで配信された(今も見れますけど)「有田と週刊プロレスと」という番組の続編的な立ち位置で始まった番組で、「有田と週刊プロレスと」が4シーズン好評のうちに終わったので、その人気を受けての続編という感じで始まりました。
続編的な立ち位置で始まった番組なので、当然視聴者は「有田と週刊プロレスと」と同じような内容を期待するわけです。
そこで、動画を見る前僕はまず動画のコメント欄から見ることにしました。
内容が面白いであろうことは間違いないとして、他の視聴者はこの動画を見てどのように感じたのかを知ってから見ても面白いのではないかと思ったためです。
余談ですが、YouTubeの動画とかのコメント欄も色々な意見が書いてあったりして、個人的には面白かった動画のコメント欄やつまらなかった動画のコメント欄は必ず見るようにしています。
話を戻しますが、あえてコメントまでするくらいの熱量がある人が書いていることなので、ネタバレになるかもしれないけど先に雰囲気を楽しむことはできるはずと思って見たわけです。

コメント欄の気持ちがわかる。そして実際に見て思ったこと

コメント欄を見ると、当初僕が想定していた感じのコメントではなく、否定的な内容や残念がっている様子を感じられるコメントが多くありました。
前回の「有田と週刊プロレスと」が面白かっただけに、今回の「有田プロレスインターナショナル」が思ってたんと違うというような感じのコメントを見て、内容は結構変わったんだなということがわかりました。
前回までの「有田と週刊プロレスと」では、有田さんと倉持さんがレギュラーで、そこにゲストが一人という構成でしたが、今回の「有田プロレスインターナショナル」では有田さんとケンコバさんがレギュラーで、そこにゲストが2名という構成に変わったようです。
また、「有田と週刊プロレスと」では、週刊プロレスという雑誌から話が展開していく形ですが、「有田プロレスインターナショナル」ではお題が決まっていて、そのお題に沿ってプロレスの話を展開していくという構成になってました。
週刊プロレスをテーマにしていた前回では、まず雑誌で紹介されている記事を中心に、登場人物やあらましを説明していくというスタイルなので、前提知識はあまり必要ではなく、知識を有田さん視点で解説していくので初心者にもわかりやすく、とっつきやすい感じがあり、多くの人が引き込まれる感じでした。
今回はお題があらかじめ決まっていますが、前提知識ありきの上で話が展開していく側面が強く、内容自体を知らない人にはついていくのが難しい感じはしました。
僕はプヲタなので全く大丈夫でしたし、すごく楽しめたんですが、前提知識がない人が見たら楽しめる割合は減りそうだなとは感じました。
ただ、レギュラーもゲストも基本的に熱量が高くてトークスキルもあるので、初心者でも楽しみながら見ることはできる感じはしました。
(ゲストのキャスティング的にうーんと思うところはありますが、そこは一旦無視しておきます。)

一連の流れを見て思ったこと

今回、動画を見る前にあえてコメント欄から見たことで、色々と考えることがあって面白かったです。
「有田と週刊プロレスと」のファンからすると、今回も同じような流れで展開してくれた方がいいと思っていたし、そうだろうと期待していた部分もあるかと思います。
これは僕も同感で、「有田と週刊プロレスと」の続編的な立ち位置なので大きく構成が変わらずまたあの感じで楽しい時間が過ごせるという期待感はありました。
実際蓋を開けて見ると、これまでとは違っていたので期待した感じじゃなかったなーと思う部分はあります。
ただ、同時にこれまではこれまで、これからはこれからという感じで別物として見た場合にはそれはそれで楽しい番組になっているとも思いました。
「有田と週刊プロレスと」で基礎的な知識を身につけ、さらに深いレベルでプロレスを楽しむ「有田プロレスインターナショナル」という流れで考えると、今回のようにあえて前提となる知識が若干必要(実際見るとわかりますが、決して初心者お断りという感じではなく、用語の説明などは入るので初心者でもなんとなく感覚はわかる)な構成は、ある意味続編ということでは王道なのかもしれないと思います。
これは多くのプロレスファンに共感してもらえることかと思いますが、期待された内容が期待されたもののまんまだったら、一定レベルの満足はあれど満足感としては低いものになると思います。常に進化を続けないとトップレスラーでいられないのと同様に、こういう番組にもどこかのタイミングで変化が必要だと思うので、それがいまだったという感じです。
プロレスラーでいうところのヒールターンやベビーターン、入場曲の変更や新技のお披露目に近い感じといえばわかりやすいかと思います。
そういう考え方で考えると、この番組自体もやはりプロレス的な番組だなと考えてしまいます。

まとめ

この番組内で、「プロレスは人生だ」的なことを言っている時がありますが、まさにその通りだなと思うわけです。
期待通りのことをしていては伸びしろがなかったり、時には失敗を恐れず変化することを選択したりといったことが必要ということを改めて感じました。
あと、個人的には「有田プロレスインターナショナル」はすごく面白くてめちゃ笑えてヤバイので、全プロレスファンにオススメです。
もちろんプロレス初心者にもオススメはできますので、興味を持った方は見てみるといいと思います。

ここがポイント一連の流れが、結果的に実にプロレス的で面白い

記事の著者:ふにすでぐち

ふにすでぐち

1978年生まれ。企業のWeb活用をテーマに、Webサイトの運用を中心とした戦略的な企画立案、サポートやWebサイトの構築などを行っています。
5年間のWeb制作会社勤務後、2年間のフリーランスで「フニス」として活動後に法人化し、2012年7月「ふにす株式会社」を設立。
Web活用の情報や考え方などを発信するブログ「ふにろぐ」を不定期で更新しています。
2015年11月より大阪府高槻市に「ふにすWeb相談所」を開設。
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