よいコンテンツを作る為に大切だと思う事
今日は僕が思う「よいサイト・よいコンテンツ」を作るうえで最も大切だと思っている事を書こうと思います。
まず前提として僕が思う「よいサイト・よいコンテンツ」というのはどういうものなのかということですが、「より人にわかりやすく、伝わりやすく、心に伝わるもの」だと思っています。
なのでその為に大切な部分というのはとても人間的な部分という事になります。
サイトを作るのも人間で見るのも人間なのでよく考えなくても当然と言えば当然ですが、ついネットばかりで見てしまうとその向こうにいる人のことを忘れがちになってしまうのでここの部分はずっと忘れないように大切にしています。
で、その前提を受けてどういうことをしているかというと僕の場合は「作る人が最も得意とする部分をうまく絡めて一人で作りきらないようにする」というのを基本的に考えています。
分かりやすくいうと「個人でなくチームで作る」もしくは「コラボレーションで作る」ですね。
もちろんクライアントさんの予算の都合とかもあるので全ての場合にこれを当てはめるのは難しい部分もありますが、基本的には上記のような感じで作るという事を考えています。
分かりやすい実例で紹介させてもらいますと、先日公開した「会社設立代行サイト」はその典型といえると思います。
このサイトは中央会計株式会社様の特設コンテンツで会社設立の代行というこれから企業をしたいと考える方に向けてより充実したサポートで起業を行えるようにするための情報やそのサポート体制を分かりやすく紹介するという事が目的です。
ですのでこのサイトの制作の依頼が来た際に僕はこう考えました。
「起業をしようとしている人が、ネットで起業をサポートする会社を選ぶ際に重要視するのはなんだろう?」
知り合いの起業を考えている人に実際に聞いてみたり、検索件数からニーズを探したりと自分なりにいろいろな事を考慮した結果僕が行き着いたのは「安心感」でした。
ネットなのでどうしても顔が見えないから頼むのが不安ではないか?
であればその不安を少しでも和らげる事がサイトを見て安心できるという事に繋がるのではないかと考えました。
そこで、スタッフの写真撮影をi6i6のいらはらさんにお願いする事にしました。
いらはらさんは知る人ぞ知るInstagramで世界一なった事もある人の心に届く写真をとる事が出来るすばらしい方です。
そのいらはらさんに普段のようなリラックスした感じで写真を撮影していただいて、その写真をサイトに使う事で実際に対応するスタッフの表情から性格や人間性を見ている方が感じ取る事が出来ればより「不安」から遠のくのではないかということです。
普通で考えるとその写真にそこまでこだわる必要ははっきりいってないのかもしれないですが、サイトは生き物だと思っていて上記のようなことを考えているのですぐにここをお願いしようと思ったわけです。
このように何かを作るうえで自分はこうした方がいいと思うという事をしっかりお客さんにも言って理解してもらえればよりよいコンテンツになるのではないでしょうか。
僕はこの少しのこだわりをできる限りこだわって今後も活動して行こうと思っています。
このブログをお気にいただけましたらRSSで購読してもらえると嬉しいです!
また、このブログの情報はTwitterやFacebookページでも公開されていますのでお好みの方法で登録してもらえると嬉しいです。



フニス出口


