第22回リクリセミナー「人を動かすWeb戦略」参加レポート

Publish2015/02/02(月)

Update2015/12/02(水)

第22回リクリセミナー「人を動かすWeb戦略」参加レポート

2015年1月31日に中央会計セミナールームで行われた第22回リクリセミナー「人を動かすWeb戦略」に参加してきました。
リクリのセミナーは完成度が高いだけでなく、組み合わせの妙というかちょっと狙って出せない独特の「奇跡」といってもいいような全体の流れが一つにまとまる事があるセミナーなので、出来る限り参加しているんですが今回もやはり素晴らしかったです。
具体的な部分はこれから書きますが、やっぱりまだまだ自分の思慮の足りなさとかを自覚したり、これからどうしようかなと思っていた答えがそこにあったりもして、今回も参加して本当によかったと思います。
あと、リクリの参加の時には前回くらいから最前列で聞くようにしているんですが、これもよかったように思います。
ちなみに、最前列で聞くメリットとかめっちゃ見つけてまとめたい気分なんですが、それはまた別の機会で記事にしようと思います(笑)

当日の流れはTwitterのハッシュタグを追うと何となくは分かるかなと思います。
#resem22

今回のテーマは「人を動かす」だったんですが、それぞれ全く異なる視点からの考え方だったので、色々な確度から考える事も出来てすごくよかったです。長時間だったのでめっちゃ疲れましたが、このくらいの負荷をかける事で記憶にも残りやすいと思うので、そういう点でもよかったです。
では詳しく思った事を中心に書いていきます。
なお、まだこれから書き始める段階ですがたぶんめちゃ長くなるので、目次をつけておきます。

目次

  1. 「人に動いてもらうために天秤にかける2つの考え方と選び方」
  2. 「クライアントを動かすために必要なこと」
  3. 「SEOだけじゃない!Web集客を成功させる”先読み”コンテンツ制作術」
  4. トークセッション「人ってほんとに動かせるの?」
  5. まとめ

「人に動いてもらうために天秤にかける2つの考え方と選び方」

最初のセッションは株式会社サービシンクの名村さんのセッション。
会社経営者として、働くスタッフさんとどう向き合っていくのかという部分を名村さんの思いとともに聞かせていただいた形の内容でしたが、聞いて思ったのは確固とした信念と、その原動力というか根底に流れる優しさがあるからこそ、そういう結果になっているという部分が伝わるセッションでした。
名村さん自身の魅力が話に説得力を生んでいるというか、「自分の言葉」として発せられていたのでスッと心に入ってきたというか、そういう感じです。
名村さんは前回のリクリでもお話をされていて、その話を聞いて僕は勝手にファンになっていたんですが、声がめちゃくちゃ好きな感じなんですよね。
懇親会でお話させていただいた際に本人にも酔った勢いでしゃべってますが(笑)
今回の内容も、その好きな感じの声で聞いていたという事もあって、すごく集中して聞けました。
ここは個人差がめっちゃでるところですが、僕としてはかなり重要なポイントです。

話の流れとしては、「そもそも仕事とは何だろう」というところから考え直してみるところから始ったのがすごく分かりやすかったです。
以前の記事でも書いたように思うんですが、ぼくは「そもそも」という部分から考える事が好きなんです。
前提があるから今があり、その先があると考えているので、そもそもから考えると分かりやすいんですよね。

ちょっと話がそれました。
話では、経営者であれ従業員であれフリーランスであれアフィリエイターであれ、必ず何かしら人との接点があるわけで、人全く接しないと言う事がまず無理だというところからはじまります。
これは本当にそうだなーと思って聞いてたんですが、仕事ってやっぱり人と人の関わり合いから生まれるものですよね。
需要と供給もそうですが、「人」がいるからこそそこに「必要性」や「欲求」が生まれて、それを解決するために「仕事」が生まれます。
その大前提があるからこそ、「どうやって人と向き合っていくのか」を考えないといけませんよね。

名村さんはここからご自身の会社でスタッフさんにどうやって動いてもらうのかという事の持論をおっしゃってました。
今回のテーマも「人を動かす」ですが、この言葉だけ捉えるとすごくえらそうに聞こえます。
でも、この言葉の本質的な意味としては「人がどうやったら動いてくれるのかを考えて、自分がどう行動すればいいのか」という事だと僕は思ってました。
その事と全く同じ内容の話をされていたので、それだけでも共感がハンパないです。

実際には「任されている感」をしっかり伝えるように配慮して、「自分にしか出来ない」「気持ちがいい」「楽しい」といったお金以外の要素をスタッフさんにどう感じてもらえるのかを考えているという事でした。
これはその後に続く「やらされ仕事」か「前向き仕事」かの布石だったわけですが、仕事を「やろう」と思って取り組んでいるという状態にするのが経営者としての仕事であり、その為にはどんな苦労もいとわないというお話が象徴的でした。

そしてここからの話がこのお話のハイライトなんですが、発する言葉を選ぶ時に常に心に「天秤」を用意しているという部分が素晴らしかったです。
ものはいいようといいますか、同じ事象を相手に伝える場合でも色々な言い方があります。
事実だけ伝える事もできますが、そこには相手への配慮が欠けている場合があり、受け取った側の気持ちとしては辛くなる事もあるなと。
例として「それはブラウザのバグなのでどうしようもありません」という場合と、「ブラウザのバグですが、一度対策を検討してみます」という場合の違いをあげてくださいました。
これはすごく分かりやすくて、事実としては無理なんだろうけど、無理って言い切られたら聞かされた方としたら「じゃあそっからどうしたらええねん」と思いますよね。
でも、後者の場合だと駄目だったとしても「考えてくれた」と相手に伝わるので、相手への心象は大きく変わってきます。
このように発する言葉を常に考え、その言葉の先の「未来を見通す力」を付けるようにしようという部分は、これからというか今から常に考えるようにしないといけないなと思いました。

考える際には常に天秤を持つ事、何を価値観として大切にし、天秤に乗せるものを考える。

この事だけでも今回参加してよかったと思える発見でした。
あと、本編の内容とは関係ないんですが、名村さんの人柄を感じるエピソードがあったので紹介します。というか紹介したいです。
お話の途中にさらっと発言されてたんですが、スライドの文字の量が多いページがあり「後ろの人はスライドの下のほうが見えづらいかも知れないので、すいません。」とおっしゃってました。
僕はこの言葉を聞いてすごく「はっ!」としたんですが、ちゃんと後ろの席に座っている方の気持ちをその場で判断し、相手の気持ちに立ってその気持ちをほぐす言葉をかけられてたんですよね。
まさに、さっきまでしゃべっていた事をその場で実践しておられたわけです。
一番前で見ていたので分かるんですが、特に狙っていった感が全くなくて自然とそうしゃべっておられるという事が分かりました。
普段から意識しているからこそ、自然に出てくるというのが素晴らしい。
こういうところも、聞いていて感じる説得力の高さなのかなとか考えてました。

今回はスライドを公開されていたので、気になる方はぜひご覧ください。

「クライアントを動かすために必要なこと」

次のセッションはKDDI ウェブコミュニケーションズの神森さんのセッションでした。
僕は神森さんのお話を聞くのは初めてで、とても楽しみにしていたんですが、思っていたよりも素晴らしくていい意味で期待を裏切られました。
神森さんは「クライアント」(理由は後述しますが、ここでは制作者とクライアントという関係性で話を進めるのでクライアントという表記で書きます。)側からの視点で、「どうしたらクライアントって動くの?」という事をお話しされました。

普段クライアント側からそういう話を聞くという事がまずないのでものすごく新鮮でしたし、制作者側からクライアント側に移った神森さんだからこそ分かる両方の視点からの意見がものすごく説得力がありました。

クライアントが求めるものはよいデザインやUIではなく、本質的には「事業の成長」であるということ(デザインやUIがいらないという事ではなくて一番重要かどうかということ)とかは、制作側にいるとすっぽり抜け落ちそうな事なのですごく意識して注意しないといけないなと思い直しました。
ここの部分は、神森さんの会社の副社長の高畑さんがお話ししているのを、以前参加したCSSNite Kobeで聞いていたので初耳ではなかったんですが、改めてはっきり言われるとドキッとしてしまいますね。

その道のプロと思っているから、コミュニケーション手段としてのwebに期待しているという部分があるから、制作会社に依頼しているという部分は「なぜ?」制作会社にクライアントが仕事を依頼するのかという根源的な理由だと思うので、そこは忘れないようにしないといけないと肝に命じました。

厳しい事だけ言っているように聞こえますが、実際には「僕たちはパートナーを捜しているんです。」とおっしゃっておられて、その言葉には込み上げてくるものがありました。

話の中で、過去にあったエピソードを紹介されていたのですが、その中に出てきたキーワードとして「ビジネスに向き合う」「共感」というキーワードは自分の中で大切にしている部分だったので、このお話を聞いて自分が目指す道と同じだと思って楽しくなって聞いてました。
実際のエピソードについてはここでは触れませんが、一緒に仕事をするという事がどういう事なのかを考えるいいきっかけになると思いましたし、僕もそうだなと思います。

あと、制作の人が提案する時に「エンドユーザー」が大事ってよくいうけど、クライアントはそんな事もっと分かってるというのは本当にそうだなと。
制作側の言うエンドユーザーってクライアント側からしてみると実際にビジネスを行う直接のお客さんな訳で、そこを意識しないわけなんてないし、制作側よりももっと切実に理解しているという事をおっしゃってて、まさにその通りだなと思ったわけです。
この話には続きがあって、それを踏まえた上でお客さんの事を分かっているからこその葛藤があり、分かっていると思い込んでしまっている部分もあるので、斬り込んでほしいという気持ちもあるというのがとても印象的でした。
この辺については、やっぱりもっと思慮を深く考え直さないといけない点だなと思っています。

神森さんのお話で他に気になった点としては、どうやったらクライアントが発注するのかを考えるという部分が非常に参考になりました。
相手を知り、相手の気持ちを考え想像し、前のめりになって話をする。熱意を伝える、共感するといったコミュニケーションがあればこそ、クライアントから「この人と仕事をしたい!」と思ってもらえるんではないかななんて事を考えていました。
その時のポイントとしては、おっしゃられていた「できないと断る事ではなく、出来る方法を探す姿勢」を出す事が重要かなと思います。
あとは、クライアントからすると発注は投資と同義であるという意識を持つ事も忘れがちなので、きちんと考えないといけないですね。

今回はあえてクライアントという表記で書きましたが、僕はこの「クライアント」という言葉はあまり好きではありません。
僕はよく「お客さん」という風に言ってますが、これは僕からすると「クライアント」って言う言葉が冷たすぎるからなんですよね。
完全に個人的な意見ですが。
でも、今回はお客さんとその先のお客さんがいるので、話が分かりにくくなっても困るという事で「クライアント」という表記にしています。

「SEOだけじゃない!Web集客を成功させる”先読み”コンテンツ制作術」

3つめのセッションはウェブライダーの松尾さんのお話で、主にSEOのお話でした。人を動かす事とSEOって関係なさそうに思われがちですが、検索をするのは人間なので、どういう心理があるから検索するのかを考える事は「人がどう考え動いているのか」という事になり、結果的に人を動かすという事に繋がると思うんですよね。

今回のセッション中で、最も特筆すべきは「コンテキスト(文脈・背景)」でした。
なぜ?を考える事が、問題を解決するヒントになるという、当然と言えば当然ですが普段あまり考えないところだなと思って聞いてました。

例として、Googleがなぜ検索というサービスをしているのか、どういう収益構造で、どういうポリシーを持ってやっているのかというお話は非常に分かりやすくて面白かったです。
松尾さんがよくつぶやいている「マンドリル」のコンテキストの話とかはめちゃくちゃ面白い話でした。
他にも昨日発売された書籍「沈黙のWebマーケティング −Webマーケッター ボーンの逆襲− ディレクターズ・エディション」のエピソードも興味深かったです。
ちょっと話それますが、沈黙のWebマーケティングは僕も全話読んでいて書籍も購入したんですが、非常に面白くておすすめです。
これからWebをはじめる人の入門編にぴったりだと思うので、僕もこの書籍を熟読した後に、お客さんにプレゼントしようと思っています。

話を戻します。
沈黙のWebマーケティングのお話の時にも触れていましたが、このコンテンツはマンガではないのにマンガとして位置づけられている事が多いんですよね。実際読んでみるとマンガではなくて対話側の読み物だったりするんですが、一般的にはマンガとして分類されるという話です。
これについてはけっこう思うところがあって、僕も前に沈黙のWebマーケティングをこのブログで紹介した時にマンガとして紹介してます。
その時から厳密に言えばマンガじゃないってことは理解しつつもマンガと説明したのはその分かりやすさから、読んでいる感覚がマンガを読んでいる感覚にとても近いので分かりやすくマンガって書いてました。
僕がお客さんにお話しするときもこの「分かりやすさ」というのが非常に重要ですという事は何度も言っているんですが、今回そのお話もされてました。
コンテンツの3つの重要性として「専門性」「信頼性」「分かりやすさ」があるんですが、そのうちの「専門性」と「信頼性」だけで言えば、政府が出している調査報告とかなんとか白書とかの方が断然すごくて勝てるわけはないんです。
でも、これらには決定的に不足しているのが「分かりやすさ」で、どれだけ正しい事が書いてあっても分かりにくいというだけで人には届かないし読んでもらえないという話がものすごく共感できました。
まずは読んでもらえるという事が重要で、その為には分かりやすさが必要。
その分かりやすさの演出の一つとして、沈黙のWebマーケティングのような「マンガ」風の分かりやすさがあるという話がすごく面白かったなと今書いてて思ってます。

他にも初期露出の露出起点の具体例とか、コンテンツを考える上で最初に必要な事とか実際の業務にいかせる内容がてんこもりで大満足の時間でした。

質疑応答/トークセッション「人ってほんとに動かせるの?」

メインのセッション3本が終わってからはフォルトゥナの坂本さんが司会で
KDDI ウェブコミュニケーションズの吉田さんが加わってのトークセッションでした。
ここの内容は詳しく書けないのですが、沈黙のWebマーケティングの実際のやり取りや苦労などを当事者の視点で語っていただいたので非常に参考になりました。
僕自身が普段他の同業の方の仕事ぶりを目にする機会がないので、けっこう新鮮でした。

トークセッションの内容ではなくて僕が思った事なんですが、トークセッションの内容ってファシリテーター的な人でだいぶ変わるんだろうなーと思って聞いてました。
今回は坂本さんがその役回りでしたが、やっぱり話がうまいんですよね。
一歩先を読んで質問を用意していたりとか、その場の空気に合わせて話してもらう人にうまくつなげたりとか。
うまいなーすごいなーと思いながらみてました。
やっぱりキャリアの違いでしょうね。あれは真似できそうにないぞと思ってみていたんです。真似する機会があるかどうかは置いといて(笑)

あと、今回は僕にしてはめずらしく質問をしてみました。
内容は「最初の打ち合わせにどのくらいの時間をかけましたか?」というものだったんですが、どういう意図でそういう質問をしたのかを書いておこうかなと。
僕がこれを聞いた一番の理由は「長すぎるって言う事もないだろうし、早すぎるってこともないだろうけど、実際どのくらい話せば良好な関係が築けるのだろう?」という純粋な疑問からです。
人は長時間話をすると疲れるので、たぶん長過ぎたらしんどくなるし、短かったら意思の疎通は難しいと思うんですよね。
話を聞いている限り、きちんと双方の方向性も合致しているし、そこには信頼関係もある感じだったので、めちゃ途中から気になってました。
もちろん事前準備とか背景とか、松尾さんの話のコンテキストの部分がありきなので、単純に時間だけ聞いてそれでオッケーとか全然考えてないんですけど、ちょっと気になってしまいました。

まとめ

メインセッションではなかったので省きましたが、スポンサーセッションのWebfontの話も面白くて、Webfontを絵の具として捉えてたのはすごく面白いなと思ってました。
月々1000円で複数アカウント使えるらしいので、かなりいいかも。
今なら入会金も無料のキャンペーンをしているそうです。
人におすすめする前にまず自分が使わないとなとは思いますが…。
http://webfont.fontplus.jp/

今回のリクリも、やっぱり相当素晴らしかったです。
僕は比較的参加後のアンケートの点数を辛めに付ける方なんですが、今回3より下はないくらい高得点を付けてます。
実際すごくよかったですし、終了後の満足感とか疲労感とかがすごかったです。
こういうセミナーが大阪にあるっていう事自体が恵まれているなと思うし、そこに参加できているというのも幸せです。

なので、今後もリクリにはどんどん行く所存です。

記事の著者:ふにすでぐち

ふにすでぐち

1978年生まれ。企業のWeb活用をテーマに、Webサイトの運用を中心とした戦略的な企画立案、Web運用サポート、Webサイトの構築などを行っています。
5年間のWeb制作会社勤務後、2年間のフリーランスで「フニス」として活動後に法人化し、2012年7月「ふにす株式会社」を設立。
Web活用の情報や考え方などを発信するブログ「ふにろぐ」を不定期更新中です。
2015年11月より大阪府高槻市に「ふにすWeb相談所」を開設。
地域の方々に気軽にWebのことを相談できる場所として、より多くのWeb運用の問題解決をするために活動しています。
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